平昌オリンピック女子ハーフパイプ決勝、米クロエ・キムが圧倒的な滑りで金メダルに

平昌オリンピック女子ハーフパイプ決勝が本日行われ、予選を1位で通過したアメリカ代表のクロエ・キムが圧倒的とも言える滑りをみせて金メダルとなりました。

予選を通過した日本代表2選手は松本遥奈が6位、冨田せなが8位という結果でした。

クロエ・キムは、1本目で大技のフロントサイド1080°を成功させて93.75ポイントをマーク。

銀メダルとなった中国代表の劉佳宇が2本目で89.75ポイント、銅メダルとなった同じアメリカ代表のアリエル・ゴールドが3本目で85.75ポイントをマークしますが上回る事ができず、3本目を前にクロエ・キムの金メダルが確定します。

そしてウイニングランとなる3本目…

1本目では入れてこなかったフロントサイド1080°→キャブ1080°…つまり1080°のバックトゥーバックを成功させ、98.25ポイントという凄まじいポイントを叩き出します。

高さといいスピンのキレといい素晴らしい滑りでした。

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