平昌オリンピック女子ハーフパイプ予選、松本遥奈と冨田せなが予選通過、金メダル候補のクロエ・キムもトップ

本日、韓国平昌フェニックス・スノーパークでスノーボード女子ハーフパイプ予選が行われ、日本代表の松本遥奈が3位、冨田せなが7位で予選通過となりました。

予選を1位で通過したのはアメリカ代表クロエ・キム。

先月のXGames女子スーパーパイプでもゴールドとなった、今回のオリンピックの金メダル最有力候補です。

4歳の頃からスノーボードを始め、4年前の13歳の時にすでにXGamesでシルバーを取る実力を持っていました。

韓国系アメリカ人ということもあり、現地韓国での人気も高い選手です。

明日のファイナルで日本人2選手がどこまで行けるのか、そして男子の予選も楽しみです。

スポンサーリンク