平昌オリンピック女子スロープスタイル決勝の結果は米ジェイミー・アンダーソンが金メダル…強風で実力が出せない選手多数

昨日強風で予選が中止となり、本日全選手で行う事となった平昌オリンピック女子スロープスタイル決勝は、アメリカ代表のジェイミー・アンダーソンがソチオリンピックに続き金メダルとなり連覇という結果でした。

本日も強風に見舞われ、開始が遅れるなどコンディションが悪い中、向かい風で失速したりエア中に煽られて着地を失敗するなど、なかなか高得点が出ない中、女子スロープスタイルのレジェンドとも言われているアメリカ代表のジェイミー・アンダーソンが1本目で83ポイントと他を大きく離す高得点をマークしトップに。

他の選手は2本目でも転倒したり、トリックの難易度を下げたりでポイントを伸ばすことができず、結局直前の走者ジュリア・マリノのポイントが55.85で2本目を前にジェイミー・アンダーソンの金メダルが確定しました。

銀メダルは2本目で76.33ポイントをマークしたカナダ代表のローリー・ブルイン、銅メダルは2本目で75.38をマークしたフィンランドのエニ・ルカヤルビ。

4選手が出場した日本勢は、9位に藤森由香、12位に広野あさみ、14位に岩渕麗楽、19位に鬼塚雅という結果でした。

強風でコンディションが最悪だった事と、昨日の予選中止で本来3本のところを2本で勝負しなければならなかっため、実力を出しきれない選手が多すぎてちょっと可哀想な感じでしたね…。

19日に予選があるビッグエアに期待したいところです。

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