未成年のハーフパイプ2選手が飲酒…4月には大麻で除名処分の選手も

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全日本スキー連盟(SAJ)が26日に東京都内で開いた記者会見で、スノーボード男子ハーフパイプの未成年2選手が、今年2月に札幌市内のクラブで飲酒していた事を発表しました。

スノボ未成年選手が飲酒

飲酒していたクラブには、同じくSAJの強化指定を受けている成人の選手が2名、居合わせていたが飲酒を黙認していたということで、SAJは4人全員に処分を検討するそう。

今年4月には昨年米国遠征中に大麻を使用したとして、2名の未成年選手を処分したばかりで、なんだか不祥事が続いています。

未成年ということで名前が公表されておらず、大麻騒動の時のように誰なのか?という憶測が飛びそうですが、記者会見で「男子のハーフパイプ選手」と言ってしまったので「今年の2月の時点で未成年の選手」とかなり対象が絞られてしまい、あまり名前を伏せた意味が無くなってしまってますね。

ちなみに大麻騒動の時は処分が除名だったため、すぐに誰かわかってしまいました。(管理人的にショックだったので、誰なのかは腐るほどある他のサイトなどで…)

ただ、遠征先の米国コロラド州は大麻が合法化されている州ですので、21歳未満の所持などは禁じられているものの、日本よりはずっと大麻との距離が近かったと思われ、その点は事の背景として知っておくべきだとは思います。

もちろん、彼らはSAJの強化指定を受けた日本人のトップアスリートであり、日本のスポーツ競技を統括する日本体育協会が掲げる「アンチ・ドーピング及び薬物乱用防止について」という項目を守ることが大前提ですので、除名されてしまったのは当然の事ではあります。

今回の飲酒騒動でどのような処分が出るかはまだ不明ですが、他のスポーツ競技と少し違ったカルチャーをバックに持っているスノーボードは、これからもこのような不祥事が度々起きそうで心配です。

スノボステッカー販売店


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