男子スロープスタイル決勝で登場した謎の「編み物男」が話題に

スポンサーリンク
スポンサードリンク

Bf8M-iiCEAEbF8p

日本代表の角野友基がメダルを取れるか?固唾をのんで見守るソチオリンピック男子スロープスタイル決勝で、唐突に謎の「編み物男」が登場し話題になりました。

問題の編み物男が登場したのは、フィンランド代表のローペ・トンテリ選手のスタート時。トンテリ選手の傍らで緑のウェアを着ている男性が、なにやら熱心に編み物をしているではないですか。

実況も何も触れること無くトンテリ選手はスタート。ツイッター上でもこの「編み物男」が何者なのか?何の意図があったのか?憶測が色々と流れていましたが、スタート地点にいるということでも分かる通り彼はフィンランド代表の関係者で、正体はコーチのアンティ・コスキネン氏。

編んでいたのはマフラーで、2016年のリオデジャネイロ五輪に出場するフィンランドの選手に渡すそうです。フィンランドチームのほかのメンバーも編むのだとか…。

ソチ五輪で新競技「男子エクストリーム編み物」決勝 視聴者から戸惑いの声

ちょっとした面白い一幕でした。

スノボステッカー販売店


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする