日刊ゲンダイが書いたスロープスタイルの記事が酷い

スポンサーリンク
スポンサードリンク

fuck hyundai

アレな新聞として知られる「あの」日刊ゲンダイが書いた、ソチ・オリンピック スノーボード スロープスタイルについての醜聞があまりに酷いので、取り上げたいと思います。

記事リンク

内容を要約すると

・どうみたって公園で遊ぶ子供のスケボーの雪上版であり、五輪に相応しくない。
・タイムを競わないので緊張感がまるでなく「お遊び」の競技だ。
・こんなお遊びが新種目なのは商業主義のオリンピックとボード業界がグルになってるから。

だそうです。

日刊ゲンダイは購読層が40代~50代くらいの男性がほとんどで、記事はそういった購読層に受けのいい「若者叩き」「権力叩き」「下世話な芸能ニュース」の傾向が強いタブロイド紙です。

そのような背景があるため、「事実・良識に基づいた良質な記事」を求めるのは所属記者の能力を大きく超えるため酷な気がしますが、今回の記事内容については、年配者に多い誤った知識や思い込み・客観視に欠ける主観に基づいた偏った部分が多すぎるのではないかと思われます。

「技の完成度を競う競技」と自ら書いておきながら、「タイムを競わないので緊張感がまるで無い」と書くあたり、文章に整合性は無く校正はろくにされてないことが伺えます。

「難しいエアートリックが失敗せずに着地できるか?」という緊張感はこの方には理解が出来ないみたいですね。スロープスタイルのみならず他の採点競技全否定とは。

また「スケボーの雪上版」と書かれていますが、記者の方はジブセクションしかみていないのでしょうか?少なくとも私は公園で縦回転エアーをしているスケーターを見たことはありません。

それにスケートでのトリックは高い技術力が必要で、競技人口さえ多ければオリンピック競技に採用されてもおかしくは無いです(実際そういった動きがあります)。記者の方には遊びに見えるかもしれませんが、まぁおそらくいくら練習しても「遊ぶ」ことすら無理だと思われます。

どうも「古い権威にしがみつき、新しいものを理解しようとしない理解できない」という書いた方の心理が見え隠れしてしまいます。

もちろん書くのは自由ですし、記事の内容を支持するのも自由です。

そしてそれを批判するのもまた自由なわけで、スノーボード愛好者として書かせていただきました。

最後に記者の方はスキースロープスタイルという競技が今回のオリンピックで行われる事をご存知なのでしょうか?是非見解を聞いてみたいものですね(笑

追記
記事タイトルを「ガキの遊び「スロープスタイル」が五輪競技になったワケ」から「子供の遊び「スロープスタイル」が五輪競技になったワケ」へ、本文も「ガキども」→「子供」へ修正したみたいですね。意味不明ですが。

スノボステッカー販売店


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする