トースタイン・ホーグモが鎖骨骨折で欠場、ショーン・ホワイトは手首を負傷…選手の怪我が相次ぐ ソチ・オリンピック スロープスタイル

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6日に予選を控えたソチ・オリンピック 男子スロープスタイルですが、出場選手の相次ぐ負傷が発生しています。

まず3日にノルウェー代表のトースタイン・ホーグモがコース上のレールに顔と右肩をを強打したことにより鎖骨を骨折、6日に行われる予選を欠場する事態となってしまいました。

続く4日には2冠をねらうアメリカ代表のショーン・ホワイトが、手首を負傷してしまうというアクシデント(幸いなことに軽症だそうです)があったと思えば、さらに女子でもフィンランド代表のマリカ・エンネが頭部を強打したことによって脳震盪を起こし担架で運ばれるという事故も起きてしまいました。(冒頭の写真)

3日から公式練習で実際にコースを滑った日本代表の角野友基も「3本の指に入る難しさ」とコースを評しており、他のライダーからも「スピードが出すぎる」「キッカーで飛びすぎる」など、今回のスロープスタイルのコースを危険視する声が上がっているそうです。

当然そうした選手からのフィードバックを受け、その都度コースに手直しを加えているようではありますが、新種目となるスロープスタイルは、6日の予選を控え不安要素を抱える形となってしまいました。

ところで、XGamesで肋骨を負傷してしまったカナダ代表のマーク・マクモリスですが、痛みと闘いながらも予定通り6日の予選に出場するみたいです。

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