ラルフローレンがデザインしたソチ・オリンピック アメリカ代表の公式ウェアがUSAすぎて会場外での着用を自粛要請

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ラルフローレン社がデザインしたソチ・オリンピックのアメリカ選手団が着用する公式ウエアが発表されましたが、米五輪委員会から選手たちに競技会場外でのウェアの着用を自粛するよう要請があったそうです。

その問題となったウェアがこちら↓

ソチ・オリンピック アメリカ選手団 公式ウェア

…なんていうか、物凄いデザインですねこれ。

これだけ国旗を散りばめた「U・S・A!」な服装だと誰が見てもアメリカの選手だとわかりますね(笑

XGames 2014 男子スーパーパイプでブロンズに輝き、アメリカのスノーボード・ハーフパイプの代表でもあるグレッグ・ブレッツ選手もインタビューで「外部では公式ウエアを着用しないよう」米五輪委員会に言われたと語っており、実際に各選手に着用の自粛を呼びかけているそうです。

なぜ会場外での着用を自粛しなければならないのかというと、これにはソチの治安問題が絡んでいます。

ソチに隣接する北カフカス地方ではイスラム過激派によるテロが多発しており、オリンピック期間中のソチの治安維持については色々と問題視もされてきました。

ロシア政府は「ソチの治安は維持する」という強い姿勢で最大限の警戒を行っているようですが、ひと目でアメリカ人だとわかるようなリスクの高い事はさせないということで、アメリカ国務省からのアドバイスがあり今回の自粛要請となったみたいです。

でもどのみち会場外で着用するのには少し勇気がいるデザインかと…。

スノボステッカー販売店


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