スギ間伐材を使ったスノーボードを展示…「ヤマカシ~モアネイチャープロジェクト」

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ヤマカシ

ヤマカシ~モアネイチャープロジェクト
場所 高山市上一之町26「遊朴館」
開館時間 10時~17時
入場無料
11月28日まで開催

岐阜県高山市の木工家具メーカー「飛騨産業」と、地元のスノーボーダーが集まったチーム「ヤマカシ」が協力し、地元飛騨のスギ間伐材や家具の廃材などを使ったスノーボードやスキー板の展示会が同市内のギャラリー遊朴館で開催されています。

”山から木を借りてぼくらは生活している。自然からたくさんの恵みをいただいているのではなく、ぼくたちは借りている。どのように返すのか?それは山を大切にすること。自然を大切にすること。共存する中で、ぼくたちはどれだけでも山と接して、地元の山を知らなければならない。それを伝えなければならない。

遊びという形を通して、山に感謝とお返を!”

…というコンセプトの元、飛騨高山のスギの間伐材を使用したスノーボードの製作となったわけですが、もともとスノーボードのウッドコアに使われる材質は剛性の関係上、カエデやブナ、ポプラなどが使われ、柔らかいスギはコア材には向いてないとされてきました。

そこを地元企業の飛騨産業が持つ、スギ間伐材圧縮や曲げ木加工の技術などがカバー。見事スギの木目が美しい地元産ボードの完成となったわけです。

来年2月には、高山市内のスキー場で今回展示したスノーボードやスキー板の試乗イベントも行う予定で、実際に乗ってボードのフィーリングを体験できるそう。

YamakashiProject フェイスブック

ところで、「たまに集まりムービーを撮っていた」というヤマカシですが、トランスワールドジャパンが企画したアマチュアスノーボーダーによるチーム映像バトル「チームウォーリアーズ」で2位に入賞してたりします。

スノボステッカー販売店


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