ドラゴンボールZの痛板がAPOからレイトモデルで登場

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DBZ_APO_KUMI_RVB1-269x600アニメやゲームのキャラで車を装飾する、通称「痛車」のスノーボード版「痛板」が一部で広まりつつありますが、海外のスノーボードブランドにも飛び火したようです。

ヨーロッパに中心に展開しているスノーボードブランドAPOから、13-14のレイトモデルとしてグラフィックにドラゴンボールZをあしらったLimited Edition Dragon Ball Zが登場します。

APOはヨーロッパに拠点を置いていることから、日本ではあまり有名ではないブランドですが、Air&Styleでも有名なセイジ・コッツェンバーグが所属しています。

この板をデザインしたAPOデザイナーのVincent Arnulfは、子供の頃TV放送でドラゴンボールZを見て日本アニメの熱狂的なファンになったそうですが、ヨーロッパ圏では日本の漫画・アニメの人気が高く、特にフランスは世界3位の日本漫画消費国です。

1987年よりドラゴンボールのアニメがフランスで放送開始されるとすぐに人気となり、真偽不明ですがネットで広まっている噂によると視聴率が70%以上になる日も多く、あまりの人気に放送日であった日曜日に子供が教会へ行かなくなったため放送が打ち切りになったのだとか。

APOはかつて「アポカリプス」というブランド名で日本のスノーボード黎明期に活躍したブランドですが、長期の生産休止を経て現在ではスキーの販売が中心のようで、日本でのスノーボード取り扱い店は見つけられませんでした。

残念ながらこの板が日本で販売される可能性はかなり低いのですが、是非日本でも販売してほしいですね。

ちなみに肝心の板のスペックは155のツインシェイプ、ロッカーにダブルフレックスということで、パークやパイプ、パウダーとようはオールマウンテンな仕様みたいです。

スノボステッカー販売店


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