トヨタビッグエアー2013の結果はカナダのアントワンヌ・トゥルションが優勝 山根俊樹が2位に

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23日・24日に札幌ドームで行われたトヨタビッグエアー2013は、23日の日本人最終予選をスイッチバックサイド1260°で1位通過した山根俊樹ら6人が本戦へ出場し、招待ライダーである松浦 広樹と角野友基を含めた8人がクオリフィケーション(予選)に望みました。

この内、角野友基が2位、山根俊樹も8位でクォーターファイナルに進み、山根俊樹は優勝経験もあるフィンランドのピートゥ・ピロイネンと対戦となりましたが見事破り、続いてセミファイナルでもノルウェーのイェルムン・ブラーテンを下しファイナルまで進出。

一方、昨年12月のAir&Style北京でトリプルコークをメイクし優勝するなど、今回の招待ライダーの中で最も注目されていたと言ってもいい角野友基は、クォーターファイナルで昨年3位のアントワンヌ・トゥルションと対戦しましたが敗退となってしまいました。この時のジャッジはかなり微妙だったようで、観戦している方のジャッジへの不満が多数ツイッター上で見受けられました。

アントワンヌ・トゥルションは、セミファイナルでこれまた優勝経験のあるアメリカのチャズ・グルデモンドを下しファイナルに進出。同じくファイナルまで勝ち上がってきた山根俊樹との対戦で勝利して今年度のキングオブエアーとなりました。

ファイナルではトリプルコークにトライするも着地で失敗し惜しくも2位となった山根俊樹ですが、日本人としては過去最高位であり十分な快挙と言えます。

公式リザルト
http://www.toyota-bigair.jp/2013/2013result/

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