平昌オリンピックのテストも兼ねたスノーボードワールドカップビッグエアが開催…マーク・マクモリスが優勝

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26日に韓国・平昌で、スノーボードワールドカップ ビッグエアが行われ、男子はビッグエアやスロープスタイルの大会優勝常連であるカナダのマーク・マクモリスが優勝。

女子では日本から稲村奎汰、鬼塚雅、広野あさみ、藤森由香の4選手が参加しましたが、稲村、鬼塚、広野は予選落ち、藤森は25日の公式練習で頭を打ってしまったため棄権という結果でした。

マーク・マクモリスは、1本目でバックサイドトリプルコーク1440°インディー、3本目でフロントサイドトリプルコーク1440°ミュートをメイクし、同じカナダのマクセンス・パロットを二位に押さえて優勝。

スノーボード・ビッグエアについては、2018年の平昌オリンピックから正式種目として採用されることもあり、今回の大会はオリンピック前のテスト大会という役割も持っていたそうです。

ジャンプ台も、ノルディックスキージャンプの施設を流用したという実際にオリンピック本番で使用されるジャンプ台が使われました。

ただ、動画で見た感じだと少しジャンプ台の飛び出し角度が低いのか、トリプルコークもかなりギリギリで着地しているように見受けられました。

オリンピック本番までには何度も調整をかけるとは思いますが、ビッグエアはジャンプ台の角度や飛び出しまでの雪面コンディションにかなり左右されやすい競技ですので、選手が実力を十分発揮できる仕上がりにしてほしいところです。

そして今回は残念ながら上位入賞できませんでしたが、ソチに続いて平昌オリンピックでも日本人ライダーの活躍を期待してます。

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