トヨタビッグエアー2014はマクセンス・パロットが優勝

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札幌ドームで昨日~本日まで行われたトヨタビッグエアー2014は、急遽参戦となったカナダのマクセンス・パロットがファイナル2本目でCABダブルコーク1440°をほぼ完璧にメイクし、フィンランドのローペ・トンテリが1本目のCAB1440°で出したスコアを上回る95.0を出し逆転優勝しました。

ソチ・オリンピックではメダルを獲得出来なかったものの、やはり今年のXgamesでスロープスタイルとビッグエアーの2冠を取った実力は凄かったです。

気温が少し高くて板が走りにくく、高さを出すのに苦戦するライダーが多い中、圧倒的とも言える高さで着地も他のライダーより余裕が見られました。

クオリフィケーションでトリプルコーク1440°をメイクしセミファイナルへ勝ち上がった角野友基は、予選と同じくトリプルコーク1440°を試みますが1本目では手をついてしまいスコアが伸びず、2本目では着地で転倒し6位。

山根俊樹もセミファイナルまで進みましたが、2本目でバックサイドの1440°にチャレンジするもメイクできず7位で、残念ながら両者ともセミファイナルで敗退となりました。

急遽招待選手として出場した平岡卓は、クオリフィケーションでフラットまで届かんばかりのFS360°・BS540°をメイクし、セミファイナルには進めなかったものの、会場を大いに沸かせました。

公式リザルト
http://www.toyota-bigair.jp/2014/2014_result/

また今大会では昨年ではほとんど見られなかった4回転・1440°をメイクするライダーが出てくる中、スヴェン・ソーグレンがファイナルで1620°にトライするなど、今年もトリックの進化が見られました。

大会の模様は、3月2日 25:55 テレビ朝日系で全国放送されます。

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