フラットスピンはどこまで進化するか?ウルリック・バーダチャーのBS1620°

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25日に行われたXgamesビッグエアーファイナルは、トースタイン・ホーグモがスイッチバックサイドトリプルコーク1440°でゴールドに輝きました。


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マーク・マクモリスも大会初となるCABトリプルコーク1440°をメイクし、ホーグモと同点に並びましたが個別のスコア差(ホーグモのトリプルコークはパーフェクトスコアの50)で惜しくもシルバー。


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ブロンズのステール・サンドベックと、4位のセップ・スミッツもバックサイドトリプルコーク1440°をメイクしており、ビッグエアーのファイナルはトリプルコーク祭り状態だったわけですが、3Dスピンが乱舞する中、ウルリック・バーダチャーはフラットスピンのバックサイド1620°を繰り出していました。


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4回転半ともなるとランディングに合わせるのがかなり難しいらしく、手を付いたりズレて転倒してしまうなど完璧なメイクが出来ず5位となってしまいました。

セバスチャン・トータントもトリプルコークの1620°にトライしていたみたいですが、縦回転もカウントされる3Dとは違いフラットスピンは純粋に横回転のみで回る迫力が魅力であると言えます。

それにしても少し前では4回転…1440°がフラットスピンの限界と言われてたのに、さらに半回転を加えた1620°がコンテストに出てきたりで、いったいフラットスピンの回転数に限界はあるんでしょうか?

でもよく考えてみたら、キッカーの巨大化に伴い滞空時間が増すことでトリックも年々進化していっているわけで、むしろキッカーの大きさの限界を考えたほうが早いのかもしれませんね(笑

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