自動追尾でセルフ追い撮りが可能なドローン「Lily」

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自撮りドローン・リリー

日本ではドローン規制論で騒がれていますが、物凄い機能を備えたドローンが発売されます。

アクションカム搭載のドローン「リリー」は、デバイスを身につけた対象者を自動で追尾して撮影するといういわば「自撮りドローン」。

ついにヒトリストも自撮り棒無しで、セルフ追い撮り映像が撮影できる時代になりました。

リリーはIP67規格(水深1mで30分浸水なし)の防水機能を備え、フルハイビジョンで120fpsの動画が撮影できるアクションカムを搭載している小型ドローン(直径26.1cm×高さ8.18cm、重さ約1.3kg)。

最大の特徴は、腕時計型のデバイスを身につけている対象者を自動追尾して撮影できる事です。対象者の前から撮影したり、逆に後ろから撮影したり、周りを回りながら撮影したりと、カメラアングルの指定も可能です。連続飛行時間は20分だそうです。

残念ながら現在リリーに障害物を避けて飛ぶ機能は無いため、スノーボードでの用途だとたとえばツリーランやゲレンデでのリフト支柱近くでの滑走、人で混雑している時などは使用できませんが、GoProでスノーボードムービーに映像革新が起きたように、今後はこのようなドローン撮影による映像革新が起きることを予感させるガジェットです。

リリーの価格は$999との事ですが、現在先行予約価格として$499となっています(6月15日まで)。送料$30で日本への発送も可能。出荷は2016年2月より開始だそうです。
https://www.lily.camera/

スノボステッカー販売店


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